デコーベーシック

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ベーシックバルーンデコレーション

  • バルーンガーランド

    クラシックバルーンデコールの究極のビルディングブロック、空気を充填したバルーンガーランドは、年間を通して無限のデザインと利益の可能性を提供します。この重要なスキルを利用して設計機能を拡張しましょう。

    材料:
    11”クオラテックス・ラウンド・ラテックスバルーン
    サイジングテンプレート
    50ポンド(22kg)用テグス
    2つの固定するもの
    2つのアンカー

    インストラクション:

    1. テグスを切断し、ドアノブやいすなどの固定物に両端を結び、両端に余分なラインを5cm以上残して固定して下さい。ラインがきつく結ばれていることを確認してください。
    2. 2つの11インチバルーンを10インチに膨らませ、一緒にして結びます。これをデュプレットと呼びます。もう1つデュプレットを作り、それぞれのデュプレットから1つのバルーンを合わせてツイストして一緒にし、4つのバルーンでできた“クラスター”を作ります。
    3. 必要な数のクラスターが完了するまで、この手順を繰り返します。
    4. テグスにクラスターを接続するには、クラスターから2つのバルーンをとり、もう1つのクラスターに押し込みます。固定するには、それぞれの2つのバルーンを一緒にひねります。
    5. 前のステップのように、2番目のクラスターをテグスに接続します。最初のクラスターにしっかりつくように45度回転してつけます。固定する前に、センターを最初のクラスターの中心にしっかりと押し込みます。それぞれの2つのバルーンを一緒にひねります。すべてのクラスターがテグスに固定されるまで、これを繰り返します。
    6. テグスの結び目をほどいて、2つの風船の周りにテグスの端をからませて、それをクラスターの端に固定します。必要に応じてテグスを必要な場所に結びます。
  • 4バルーンコラークラスター

  • ループコラー

  • カーリー260Qバルーン

  • ガムボール

    ガムボールバルーンデザインは、あらゆる年齢層のお客様にアピールするユニークでカラフルなデザインを提供します。単独でまたはブーケで使用されるガムボールは大きな印象を与え、あなたの商品に利益をもたらし、収益をもたらします。

    材料:
    116 "ダイヤモンドクリアQualatexバルーン 1つ
    5 "Qalatexラテックスバルーン 5つ以上
    バルーンスティックまたはストロー
    リボン

    作り方:

    1. バルーンスティックを使用して膨らませていない16インチダイヤモンドクリアバルーンの内側に膨らませていない5インチのバルーンを入れます。ネックをつかみます。
    2. ヘリウムノズルを16インチに挿入し、約3分の2くらいに膨らませてください。
    3. 16 インチバルーンをつかんだまま、ヘリウムノズルを5インチに挿入し、膨らませて結び、余分なネック部分を切断します。膨らませた5インチのバルーンはより大きなバルーンの首を塞いでヘリウムは逃げません。
    4. バルーンスティックを使って16インチの内側にもう一方の膨張していない5インチのバルーンを挿入し、最初に膨らませた5インチを16インチバルーンの中に解放します。最初の5インチバルーンのようにヘリウムで膨らませ結び、余分なネック部分を切断します。
    5. 5つ以上のバルーンが16インチバルーンに入るまで、5インチのバルーンを追加してください。必要な場合は、16インチバルーンにヘリウムを追加します。
    6. 最後に16インチバルーンをヘリウムで十分膨らませ結んでリボンを付けます

    ポイント:クオラテックスデコバブルを使ってもガムボールを作れます。販売が増えて利益が上がります。

  • トピアリー

    無制限の色の組み合わせや、いくつかのトピアリーを付け足していくことで、あらゆるイベントのテーマをより力強く表現できます。

    作り方:

    1. 2つの5インチのバルーンを膨らませて、サイズを調整し、それぞれのネックを絡めて結び「デュプレット」を作ります。
    2. 次のデュプレットを作成し、1つの目のデュプレットと一緒に結び目の部分でひねりつなぎます。結び目がしっかり中央で固定されていることを確認します。
    3. 更に2つのデュプレットを作り、先の作った2つを結合したデュプレットを結び目が中心になるように調整して加えていきます。
    4. 最後に作る2つのデュプレットは、バルーンを可能な限り結び目に近づけるようにつなぎ、中心を一定に保つ方ことを簡単にします。 この2つのダブレットを最後に追加して、丸い「ボール(トピアリー)」を作ります。
    5. 完成したトピアリーは、センターピースの上部として使用したり、大きいサイズにして天井から吊るしたり、または小さく作製してブーケのベースにこともできます。

    ポイント: "ラウンドトピアリーを作製する際は常に12個のバルーンを使用します。大きなトピアリーを作りたいときは、バルーンの数を増やすのではなく、バルーンのサイズを大きくして下さい。

インフレーション ヒント

  • ラウンドラテックス バルーン

    ラテックスバルーンを膨らませるときは、推薦する涙の形になるように注意して下さい。クオラテックスのバルーンは表示されているサイズより大きく膨らませることができますが、膨らませ過ぎないように注意して、梨のような形にならないようにして下さい。クオレテックスバルーンを一杯に膨らませないとバルーンの形は丸くなります。

    ポイント:バルーンサイザーを使用してバルーンのサイズを測って下さい。バルーンを膨らませてサイザーで空気やヘリウムガスを抜きながら大きさを調整します。

     

  • ハートシェイプ ラテックスバルーン
    1. ハートバルーンのネック部分をつかみ、膨らませる際に後で結びやしように空気が入らないように長く保ちます。
    2. バルーンを指定のサイズに膨らませます。 膨らませすぎはハートの形を保てません。
    3. ハートバルーンのネックのハートのなるべく近いところでハートの形を保つように結びます。

  • ジオドーナッツ ジオブロッサム ラテックスバルーン
    1. ネックの部分ではなく、バルーンの根元部分をつかみます。 これにより、バルーンネック部分が膨らむことを防止し、簡単に結べるようにします。
    2. バルーンを指定サイズに膨らませます。 ジオバルーンは、ラウンドのバルーンのようにテンプレートを使用してサイズを調整できます。
    3. ジオドーナッツの形を維持するために、可能な限りバルーンに近いところで結んでください。

  • マウスヘッド ラテックスバルーン
    • ノズルの先端をネックから片方の耳の下にもっていきます。人差し指と中指で耳をつまみ、片方の耳を膨らませます。
    • ノズルの先端をもう片方の耳の下にもっ
    • 両方の耳を膨らませ終わったら、他の部分も耳の下部分からネックにかけて膨らませます。

  • マイクロフォイルバルーン

    マイクロフォイルバルーン(18 "またはそれ以上)は、各バルーンのネックにあるセルフシール弁を介して膨らませます。 バルーンネックの穴にヘリウムガスのノズル(マイクロフォイルバルーンを膨らませるうように設計されています)を挿入して膨らませるだけです。 バルーンが完全に膨らんだら、ノズルからバルーンをはずすと、バルーンが自動的にシール密閉されます。 適切に膨らませたマイクロコイルバルーンは、縫い目に沿って均一に間隔をあけたしわができます。

  • シングルバブル

  • ダブルバブル

基本のバルーンの結び方

  • 基本の結び方

     

    1. 膨らませたバルーンのネックを左手の親指と人差し指の先端の間に挟みます。 右の親指と人差し指で首のロールを挟み、首を伸ばします。
    2. バルーンをあなたから引き離して、左の手首を図のようにねじってください。
    3. 左の親指の内側にネックをまわしかけます。
    4. 左の人差し指でバルーンネックで作成されたループを介してバルーンのをつまみ、左の人差し指で伸ばしかけた輪を開きます。
  • リボンとバルーンを一緒に結ぶ方法

     

    1. 左手の手のひらにリボンを置き、指先方向に十分なリボンの長さが残るようにして下さい。
    2. 膨らませたバルーンのネックをリボン(ネックを上に向けて)に置き、左の親指でしっかりとつかみます。
    3. 右手で、左手の指と中指の周りにバルーンのネックを伸ばしてまきつけ、正面に戻してください。
    4. 親指と人差し指を使用してネックを輪に入れ、リボンをつかみながら結び目を作ります。結び目から指をはずし、リボンをカールします。
  • リボンとマイクロフォイルバルーンを一緒に結ぶ方法

     

    1. マイクロフォイルバルーンのネックを横切ってリボンを置きます。
    2. 図のようにリボンを内側に巻きつけます。
    3. 結び目に結びつけるようにリボンをきつく入れて、ネックが図のように「U」字形になるようにします。 これは余分な部分を隠し、デザインをきれいにみせます

バルーンブーケ

  • 概要

    段差のあるブーケは、クオラテックスラテックスとマイクロフォイル・バルーンで簡単に魅力的に作ることができます。 一旦バルーンがデザイン配置されると、贈り物、リボン、椅子、手すり、または重みのあるオブジェにつけ、デリバリーやデコレーションに利用できます。

  • 積み重ね
    1. サイズテンプレートを使って、全てのバルーンの大きさが均一になるようにヘリウムガスを入れて膨らませリボンを取り付ける。
    2. バルーン3個のリボンをきっちりと引っ張りバルーンを束ねて掴んでおく。
    3. 3個全てのバルーンのネックを均一に揃える。同じように残りの3個も束ねて最初の束の中に入れる。
    4. (注意:最初の2つのレイヤーの間に隙間を作らないように纏める)束ねたバルーンウェイトに付ける。
    5. アレンジメントのトップに収まるよう、マイクロフォイルやバブルバルーンを加えてバルーンウェイトに結ぶ。

  • バルーンブーケにおけるバルーンの間隔
    1. 均一なブーケを効率的に製作するためには、7インチ間隔にマスキンテープを壁に貼って作業すると良い。
    2. 全てのバルーンをヘリウムガスを入れて膨らましリボンを取り付ける。
    3. 一番下に貼ったマスキンテープの位置で、片手で全てのヘリウム入りバルーンを束ねる。
    4. ブーケのトップとなるバルーンを、一番上のテープの位置’まで引っ張る。それから、次に二番目に高い位置まで引っ張り、繰り返してそれぞれのバルーンの位置まで引っ張る。
    5. 各バルーンウェイトに個別に付ける。

砂で作る重りの簡単な作り方

  • 作り方

    バルーンの位置を決めて砂の入ったウェイトを付ける。このウェイトは簡単なため、どんなデリバリーや装飾にも用意しておくと重宝です。

    作り方:

    1. 空のソーダ瓶に砂を入れ、11インチラテックスバルーンのネックを引っ張りながら瓶の口に巻く。
    2. 瓶を逆さにして、バルーンを握りながら砂をバルーンの中に押し込む。
    3. バルーンウェイトの口を結ぶ。

    コツ:

    装飾のテーマに合わせサンドウェイト(砂入りウェイト)をオリジナルで用意すると良い。または、ラッピングティッシューやリボンで飾るのも良い。