経営をしていると、時間は貴重です。一つの仕事に時間をかけるほど、次の仕事へ費やせる時間は減ります。これが積み重なると、歳入の損失や仕事を失いかねません。そこで、フェースブック上で、バルーンアーティストの皆さんに、どのように効率よく利益をあげる仕事の時間短縮方法をアンケートしてみました。

事前準備:ウェイトを準備したりリボンをカットしたりと、バルーンアーティストはプランニングと準備によって時間を節約できると意見が多くありました。Teri Stokesさんは、それ以上に十分な心得があります。“日曜日には、その週のスケジュールリストを作り、毎日することを書き上げます。それが、とても役に立ちます”と言います。

ツイスターのJohn Justiceさんは、どんなフィギュアを製作するかを決めます。それから、そのフィギュアに必要なバルーンだけを用意します。また、Johnさんはセットアップキットを準備することをお勧めします。“車両からイベント会場まで持ち運びが出来るキットを作るといいですよ。時間と労力をセーブできるし、機材を探す手間も省けます”と言う。

デジタル会計:デジタルで時間を短縮できるのであれば、できるだけ活用することです。Sara Sponagleさんは、Quickbooksの会計ソフトを使い、出来る限り会計には時間をかけません。"毎月費用は掛かるけど、見積もり、請求、受領の処理に時間をかなりセーブできます”と言う。

ウェブを最大限に活用:Chris Adamoさんは、ホームページに人気商品とその価格を分かり易いように掲載しています。Chrisさんのサイトを見るお客さんは、商品の検索や注文を24時間できます。そうする事によって、Chrisさんと彼のチームは電話応対なしでバルーンオーダーに対応できるだけでなく販売記録を確認することもできます。“時間の節約?もちろん。注文をプリントして一番重要な作業に集中できる-美しいバルーン装飾作りにね。”と言う。

正しいツール(道具)があれば、仕事が楽になります。短期間で考えると、ツールに投資するのは大きな出費と思うかもしれませんが、Sara Sponagleさんによると、解決策を考える時間を省けることを思えば報われると言います。“DIYで節約するのは好きですが、時間を有効に使うことに重点を置いています。”と言います。