次の世界旅行は、南アフリカ(そして隣国エスワティニ)に立ち寄り、バルーンビジネスが直面している特有のチャレンジや文化的な違いを知ってみましょう。

南アフリカ

通貨: ランド

通貨換算: $1 USD = 16.05 南アフリカランド

言語: 主にズル語、アフリカーンス語、コサ語、英語

人口: 59, 561,343

豆知識:  アフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ共和国は、素晴らしい自然美や多様な文化で知られており、1994年のアパルトヘイト終息後は旅行者に人気のデスティネーションでもありま す。

質問&回答

貴方の国や市場では、バルーンはトレンディで人気があると思いま すか?

Hettie / Alfred: バルーンデコレーションは、南アフリカではまだ目新し商品です。バルーンと言うと、ヘリウムガス入りで糸付きの1個バルーンと捉えられま す。私達のビジネスチャレンジは、その先入観をどう変えられるかです。南アフリカの富裕層はゆっくりではありま すがアメリカやヨーロッパのトレンドに追いついてきました。通常どんなトレンドも、他国で流行り始めてから6ケ月後に南アフリカ市場で見かけるようになりま す。

Felicity: はい、トレンディです!バースデーのお祝い、ベイビーシャワー、ウエディングアニバーサリーに利用されていま す。時々、テレビドラマやソープオペラでも見かけま す。

Tanya: 南アフリカではここ10年バルーンがトレンドになってきました。さらに奥深く多様なトレーニングを習得し、少しづつバルーン業界を成長させていま す。南アフリカは折衷主義の文化です-多くの人がユニークさを評価し、アートやクラフトを深く称賛しま す。選び抜かれた美は、南アフリカの人々が求めるものでありま す。バルーンスカルプチャーやデコレーションは、色、素材、クラフトでリッチな南アフリカの歴史に仲間入りできる事と信じていま す。

Sarah: はい、エスワティニでトレンディになってからバルーンに対する評価は高くなっていま す。そして、今ではバルーンが普通にお祝いに利用されていま す。残念な事に、まだ広告やTVでは見かけることはないです。

Diren / Shabina: バルーン装飾は南アフリカでは何処でもトレンドになっていま す。ジェンダーリビールからリタイアメントパーティーまで、とっても人気です!

Is balloon popularity growing or decreasing in your country?

Hettie / Alfred: There is a growth in the balloon market and the balloon decor industry. We see many balloon decorators popping up, and some event planners/decorators start to provide balloon decor as part of their portfolios. It is very frustrating to see these non-professional balloon decorators popping up. Still, it is good for the balloon industry and indicates that the demand for balloon decor is increasing in South Africa.

Sabeeha / Michelle: Currently, as we stand for 2020, Covid-19 has impacted our business. Otherwise, considering the period in which we have partnered with Pioneer, it has definitely had a successful impact on our business.

Tanya: Slowly, more people are coming to realize the possibility of creating almost anything from balloons. Whilst some other decorative industries strive to recreate their looks and keep up with trends, balloons seem to have a sense of originality and personalization. People appreciate this, and I believe the popularity is growing in both corporate, private, and public events alike.

Diren / Shabina: Apart from balloon decor always making any area gorgeous, we have had an increase in balloon sales. Many customers find balloons more hygienic than renting out a decor item used several times by others during these COVID times.

南アフリカでは、どんなバルーントレンドにお気づきですか?

Sabeeha / Michelle: オーガニックデザイン、エアデザイン、ユニコーン、スペース、マーメイド、恐竜がトレンドです。

Sarah: パステルカラーやクロームバルーン。トップリクエストは、フォトブース用やバックドロップのオーガニックバルーンガーランド、オーガニックバルーンウォール、ヘリウムバルーンブーケ、パーソナル化ヘリウムバブル、バルーンギフト、一般的ヘリウム入りラックスバルーンやナンバーです。

Tanya: オーガニックが一番人気あるように見受けられま す。私のビジネスにおいては、コロナ感染が広まってからブーケやデリバリーが急増しました。今までのようにお祝いが出来ない既存のお客様は、バースデーブーケでお家を装飾されています。お名前、数字、文字などでパーソナル化やブランド化していま す。

Diren / Shabina: クロームローズとクロームゴールドは誰もが大好きです!大きなフラフープのオーガニックバルーンガーランド、ジェンダーリビールデザイン、フォイルでパーソナル化がヒット商品です。

Hettie / Alfred のバルーンワーク

Hettie Potgieter, CBA / Alfred Puth, CBA
Alfie Balloons
デコレーター、オンラインショップ
Brakpan(ブラックパン), Gauteng(ハウテン州), 南アフリカ

どんなタイプのお祝いが人気がありま すか?

Sabeeha / Michelle: バースデー、ベイビーシャワー、アニバーサリー、ウエディングです。

Sarah: バースデー、ベイビーシャワー、年末パーティー、シーズン(母の日、父の日、クリスマス、ウーマンズデー)と企業イベントです。

Tanya: 私のショップPopでは、どんなお祝いも規模に関係なく承っていま す。常に真意を持って対応していま すので、10,000個の設置から一歳のバースデーブーケまでお受けしま す。バースデーから宗教の行事、ストアの装飾や企業イベント等、多様にケータリングしま す。

繁忙期はいつですか?一番スローな時期は?

Hettie / Alfred: 通常でしたら、9月から大晦日までが最も忙しい時期です。1月からは学校の教材や授業料の支払いがあるので、静かになりま す。6月になると忙しくなってきま す。

Felicity: 第4四半期は最も忙しいです。多くの人がお祝いムードになりま す。第一二半期は静かです。

Sarah: 第1四半期と第4四半期(8月~12月、2月~5月)が一番忙しいです。でも、1月と5月は静かです。

Diren / Shabina: 2月から12月はバースデーの方が多く忙しいです!1月はスローです。

南アフリカでは自営業バルーン店舗が多いですか、又は小売りチェーン店舗が一般的ですか?

Hettie / Alfred: 自営業はあまりないですが、殆どのビジネスがホームペースでデコレーターが多いです。大型チェーン店舗は主にヘリウム入りバルーンを販売していま す。そのため、クオラテックスバルーンブティック(QBB)が何店舗かオープンしました。大型チェーンでもQBBのコーナーを設置する添付が増えて、クオラテックスバルーンの品質の良さが広まることを期待していま す。

Felicity: バルーンを販売しているリテールストアが多いです。殆どがヘリウム入りバルーンを取り扱っていま す。

Sabeeha / Michelle: バルーンデザイナーとコーディネーターが市場で活躍しており、リテールストアパートナーが次に多いです。

Sarah: 独立バルーンリテイラーが数店舗、そしてアジア系ショップを含む大型チェーンが多くありま す。

Felicity のバルーンワーク

Felicity Sikhulile Sibanyoni, CBA
Feldan Kidden
デコレーター
Mbombela(ムボンベラ), Mpumalanga Province(ムプバランガ州), 南アフリカ共和国

今までリクエストがあった中で、最もクレイジー又は奇抜なものは何ですか?

Hettie / Alfred: ビジネスを始めた9年前の事ですが、ヘアサロンのオープニング装飾で3mのハサミのデザイン依頼を受け、当時どうやって製作したら良いかストレスだったのを覚えていま す。最終的には製作した作品をクライエントにとっても喜んで頂きました。今では、CBAの認定も取得し、こういった依頼にも焦りなく対応しており、他のバルーンショップとの差別化を提供できていま す。クレイジーとは言えませんが、去年Nikeより“Nike Airmax 720”ラウンチ用の製作の依頼を受けました。バルーンでNike Airmax 720のレプリカを作る依頼でしたが、NikeのフォロワーやNikeから見られる事を思うとスタッフ一同ストレスを感じていました。これらの体験は、むしろ私達がクレイジーであったのかもしれませんが(笑)、ユニークなデザイン製作を楽しませて頂いていま す。

Tanya: 愛犬にパーソナル化したオーダーをされるクライエントが多いのと、お墓へのバルーンデリバリー依頼がありました。TV収録用に巨大タコを製作した時にはクレーンで持ち上げるなんて事もありました。

Diren / Shabina: ハロウィンの日、コスチュームが完売してしまって、お子さんを喜ばせようとしていたママさんにコスチューム製作依頼を受けました。その場で10分でバルーンコスチュームを製作でき、男の子をスパイダーマンに変身させました!誰も着ていないユニークなハロウィンコスチュームに男の子は大喜び。クレイジーと言うよりは可愛らしい体験でしたら、バルーンで楽しいアイデアが飛び出るのは楽しいです。その他の例として、プロポーズ用に依頼を受けたことがありま す。クリアバルーンにライトを入れ、電線をリボンの形に見かけてスイッチを外側からコントロールできるようにしました。将来のブライドがお部屋に入ってきた時にバルーンライトがつき、“結婚してくれま すか?”とプロポーズしました。答えは勿論、“YES”でした!

どのように/何処でビジネスをされていますか?オンライン又はお客様と直接会いま すか?

Hettie / Alfred: ビジネスの性質上、フェースブック、インスタグラム、WhatsApp等のソーシャルメディアと通じて、またホームページを見られてお問合せを頂く方が多いです。イベントのタイプにもよりま すが、直接お会いして打合せする事をお勧めしていま す。小売りクライエント、企業、学校、教会関連は、イベントやその他条件を打合せでお話頂きことを好まれま す。

Felicity: 直接お会いして打合せしていま す。

Sabeeha / Michelle: オンラインです。

Sarah: オンラインと直接お会いする感じのコンビネーションですが、A Whatsappを通してが多いです。

Tanya: お会いしま す。クライエントが本当に望んでいる事を理解しようとする事で私達のビジネスをユニーク且つパーソナル化していま す。スタンダードなバルーンデリバリーではなく、子供の好きな色、サッカーチーム、キャラクター等を発見してオリジナリティあるユニークな仕上がりとなるようにしていま す。

Diren / Shabina: お客様の来店です。

マーケティングはどうされていま すか?どのように/どこでお客様獲得をしま すか?口コミは?SNSは?出向いて宣伝することは?

Hettie / Alfred: 未だ一番は口コミです。ですから、デリバリー又は設置であれ、優れたカスタマーサービスと高品質商品を提供することが大切です。そう言った訳で、高品質のクオラテックスブランドを利用していま す。バルーンの見栄えが良い、デザインの仕上がり映えし、会社名にも定評を得ま す。その他のマーケティングとして、ソーシャルメディアですね。Zoe Adamの言う通り、掲載が多いほど多くの人に見て頂けま す。

Felicity: SNSが重要な役割を果たしていま す。また、口コミは効果的なツールとなっていま す。

Sabeeha / Michelle: 我々のセールスフォースやSNSです。

Tanya: 恵まれた事に、宣伝はしたことがないです。SNSや口コミで知ったお客様よりお問合せを頂きま す。デリバリー、設置、イベントが次の仕事に繋がっていきま す。

Diren / Shabina: 口コミとSNSです。

Tanyaのバルーンワーク

Tanya Joselowsky, CBA
The Pop
デコレーター
Johannesburg(ヨハネスベルグ), 南アフリカ

ターゲット市場/お客様は誰ですか?

Hettie / Alfred: 私達の装飾マーケットは、上中流流クラスと最高のデザインを好むハイエンド階級のお客様です。75%の取引はイベントプランナー、ウィンドー/ショップディスプレー、リテールショップのオープニングです。企業クライエント、メガチャーチ、カジノフランチャイズの取引もありま す。上中流やハイエンドのお客様は、主に子供のパーティーやベイビーシャワーでご利用されてから、その他のイベントでもデコレーションでも依頼を受けていま す。バルーンデリバリーのオンラインショップコンセプトはまだ新しい分野ですが、オンラインショップの写真をご覧になってお問合せを頂きま す。

Felicity: 若世代ファミリーの子供のバースデー祝いから始まりました。それが、今では若いカップル、若い女性、そして中高年女性まで広がりました。クラッシー志向のハイステイタスの方ばかりです。

Sarah: 私達のターゲット層やお客様は、バースデー、ベイビーシャワーのお祝いを用意する忙しいワーキングママやグランマ、そしてチェーンストア、企業や教育機関です。

Tanya: 私達はお祝いしたい方であれば、どなたでもターゲットとしていま す!一般的にはサービス提供エリア、また他のアーティストへ紹介することもありま す。どんな予算でも対応しま す–それがこの業界の美しいところです。

Diren / Shabina: 年齢:22-25歳、性別:90%女性。私達のサービスとデリバリーは、お客様より定評を頂いていま す。

貴方のキャリアにおいて、多様性はどんな役割をしていま すか?どんなチャレンジや機会に直面していま すか?

Felicity: よその大陸のバルーンアーティストを知るようになって学べる事は、何にも代えがたいです。自身のスキルアップになっていま す。“Q-コーナーオンラインコンベンション”にインスピレーションを受け新しいデザインの考案が出来たのも一つの例です。様々な文化を学べま すし、多様性を尊重していま す。

Sabeeha / Michelle: 南アフリカは多様性に富んだ国です。

Sarah: 主にブラックコミュニティー/国で仕事をしていま すが、他の人種のクライエントとの関係も築き上げてきました。チャレンジの一つは、バルーン装飾は広く受け入れられてきていま すが、クオリティの大切さまで広がっていなく、クオラテックスバルーンの品質や自然分解できるという事の認識まで届いていません。また、ブラックの人々と仕事をしてゆくには、まだまだ教育の必要性を感じま す。ブラックコミュニティでは、バルーンをお祝いに使うことが伝統の一部となっていません。他の人種は、お祝いにバルーンを使うことに慣れているため、クオリティの大切さを求められま す。それが口コミで広がり、クライエントを増やしてきました。一方でブラックコミュニティにはバルーンについてもっと知って頂くことが必要です。バルーンは彼らの文化にはなくまだ新しい物なので、私が使っているバルーンのクオリティを受け入れてもらる事に苦戦していま す。

Tanya: 南アフリカは多様性と遺産に富んだ土地です。様々な人種、人生、文化を持った人に遭遇しま す。これらの経験を、自らの成長と提供に活かしていま す。一日にユダヤ人割礼とクリスチャン洗礼の儀式用のお仕事を受けま す-こういったチャレンジがスキルアップに繋がっていま す。

どのような特有の試練に直面しま すか?

Hettie / Alfred: 南アフリカの人々の、 一般的なイベントでのバルーンの考え方を変える事でしょうか。多くの方が、バルーンというと“気球?”とか“バルーンに興味はありま す。”と言って写真を送ってくれるのですが、ヘリウムガスの入った1個のバルーンであることが殆どです。

Felicity: ブラックの女性として、ショッピングセンター、車のディーラーとのお仕事、又は大きな契約を結ぶのは難しいです。

Sarah: 特にチャレンジである事はないです。敢えて言えば、バルーンスカルプチャーで使いたいパーティー小物用品が手に入りずらい事でしょうか。遠方より仕入れなければいけないので、その分運営費がかかってしまいま す。それから、プロフェッショナルバルーンアーティストとして信頼してもらえるマーケティングの機会が少ないです。

Tanya: 現在の南アフリカの情勢は緊張しておりま す。恵まれない社会では様々な苦難がありま す。然しながら、人々は喜びや前向きさを常に忘れません-世界中で一緒です!ここでは、今日の生活を祝福しま す-全ての経済活動においても同様です。私達は立ち上がり、誇りを持ち、魂に溢れた国です-その事を私は誇りに思っていま す!気が付いた事に、バルーンは再利用されていま す-何千個もの装飾で使用されたバルーンは、次の日には小児科病院へ運ばれ子供達を励ま すのに再び飾られま す。こういった親切の橋がこの国にはありま す-驚くほどの優しさと恵まれていない人々を結ぶのです。

Diren / Shabina: Rand(ランド)通貨の変動が商品の高騰に大きな影響を及ぼしま すので、できるだけ定価を維持するようにしていま す。

Sarah のバルーンワーク

Sarah Milimo Hakasenke Sikwibele, CBA
Yaluna Events & Balloon Boutique
デコレーター/リテーラー
Mbabane(ムババネ), エスワティニ

どのような文化的しきたりが、チャレンジ又は機会をもたらしていま すか?

Hettie / Alfred: 私達の良い機会はクリスマスです。南アフリカの気候や季節のため、“ホワイトクリスマス”というものがないので、こちらのお祭りシーズンに合った違ったユニークなタイプのクリスマスデザインを提供していま す。

Felicity: ユニークな機会が特にないとは言いませんが、南アフリカのアフリカの人はお祝いが好きです。バースデー、アニバーサリー、ウエディングからダウリーまで、何でもお祝い好きの国民です。

Sabeeha / Michelle: 多様な人種や文化の南アフリカは、宗教も様々ですので、バルーンでお祝いする機会に欠けません。

ビジネスオーナーとして最大のチャレンジは何ですか?

Hettie / Alfred: パーティーストア等で安価なバルーンを買えるのに、どうして私達のバルーンデザインは高額で2倍以上するのかよく訊かれま す。その為、私達のターゲットは高所得者層、リテール、企業クライエントにしていま す。南アフリカでは失業率が高いため、バルーンを取り扱った個人ビジネスやイベントプランナーの仕事を始める人が増えていま す。これらの人はキチンとしたトレーニングを受けておらず、正しい価格設定がされていない為、プロのバルーンデコレーターより遥かに安価に提供していま す。多くの消費者は、クオリティやデザインでなく、バルーンの価格自体を比べま すので、バルーンを単にバルーンを見なす人々を教育するのが私達のチャレンジです。

Felicity: 他国のバルーン業界と比べると、この国では人々の認識度が異なるため、ビジネスとして足が地に付くのは非常に難しいです。多くの人々にとって、このようなクラフト(工芸)にお金をかけることは簡単な事ではありません。

Sarah: 人々はPinterestでクオリティ高い凄いデザインを見てはいま すが、お金を出したくない方が多く、Pinterestやインスタで使われているアクセサリーなどを調達するのも大変です。バルーンは以前より人気となりましたが、こちらの市場は低品質バルーンで溢れていま す。人々は、バルーンをアートやラクジュリアルな物として見慣れていません。子供用の安価な遊び道具、ベイビーシャワーや時にはバースデーのアイテムとして見なされていま すが、大人や企業向けとして扱われていません。

Tanya: 高い輸入費用や予想がつかないランド/ドルの為替レートの変動により想像外に商品が値上がりすることがありま す。また、熱心で正直なスタッフを探すのもチャレンジです。

Diren / Shabina: 在庫の安定やヘリウムガスの急な値上げです。

バルーンは社会経済、文化、宗教に関係なくユニバーサル言語でありま す。その事を実証する何かストーリーや逸話はありま すか?

Felicity: 印象に強く残っているのは、モザンビークの国の方から、ここ南アフリカに居る友達にバルーンボックスでサプライズをしたいと依頼があった事でしょうか。箱をヘリウム入りバルーンや彼女のお好きなお菓子で詰めました。お友達は、長年会っていない友達からのサプライズを受け取って、涙を流すほど喜んでいました。

Sabeeha / Michelle: バルーンセラピーですね。

Diren / Shabina: 私達は、人生における出来事を全てお祝いすべきだと信じています。ですから、私達のショップをYOLO(You Only Live Once:人生は一回だけ)と名付けました。明日はないと思ってお祝いしないと、ですね!

Diren / Shabina のバルーンワーク

Diren Chetty / Shabina Chetty
Yolo Party Shop
デコレーター/リテーラー
Salt Rock(ソルトロック), Ballito(バリート), 南アフリカ

南アフリカについて皆さんに知って頂きたいことはありま すか?

Felicity: 南アフリカは特に素晴らしい人々からなる愛らしい国です。沿岸から山脈地方まで、本当に美しい自然に囲まれ多様性に富んでいま す。南アフリカ人は歌うことが大好きで、いつでもお祝いをし、ユーモアなセンスに溢れた国民として知らせれいま す。また、笑うことを大事にしていま す。

Sarah: スワジランド王国は、今では正式名称はエスワティニと呼ばれており、アフリカ大陸で最後の君主国です。我々の王様とロイヤルファミリーは、お祝いでバルーンを飾られるのが大好きです。エスワティニは特にエメラルドの美しい山脈、川、渓谷、盆地、滝が多くありま す。自然は一番の観光アトラクションです。また、エスワティニは、その文化、慣習、インクワラのお祭り等のフェスティバル、12月と1月に行われる3週間におよぶ見事な王権の儀式、8月又は9月一週目に行われる活気溢れるリードダンス儀式のウムランガ等の伝統を誇り高く守っていま す。またスワジランド王国は最大の一枚岩の花崗岩(かこうがん)である、シべべロックでも知られていま す!

Diren / Shabina: バリートは環境保護された地域であり、自然分解できるバルーンを販売する選択があり、バルーン法に従って環境を守るのを誰もがありがたく思っていま す。